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「自然養蜂」の天然型ローヤルゼリー

自然養蜂の基本原則を貫く「山口喜久二式自然養蜂」と呼ばれる養蜂で、
最高級の天然型ローヤルゼリーが生産されています。

このローヤルゼリーは、世界最大級の蜜源である青海省・門源の独占生産基地にて、
オーガニック、自然養蜂の基本原則を貫き、
徹底した品質管理と確かな「トレーサビリティ」により、生産されているのです。
こちらのオーガニックローヤルゼリーの記事も是非ご覧ください。

現在一般の産業養蜂では、ミツバチの生態を無視し酷使することにより、
2,500トンのローヤルゼリーが大量生産されています。

この養蜂では、200個以上の大量の人工王台枠を使用していますが、
これでは栄養価の低い、活性の乏しいローヤルゼリーしか作れません。
さらに、働き蜂にローヤルゼリーを分泌させすぎると、通常より短期間の
15日から20日位で死んでしまうため、群が弱群化してしまいます。

山口喜久二式自然養蜂では、ミツバチの生態と摂理を考えた場合、
最大生産量で1,000トンが限界と考えられるため、600トンから800トンしか生産しません。
また、高品質のローヤルゼリー生産の為には、働き蜂が元気でなければなりません。

山口喜久二式自然養蜂では、働き蜂の健康維持を考えて、
人工王台使用個数は最大で100個未満と定めています。
同時に、蜂のローテーションを必ず行って、ミツバチを常に健康で強い群に維持します。

生産効率こそ良くありませんが、100群の巣箱があれば、
その内の25%に当る25箱のみをローヤルゼリー生産に使うように管理しています。

このローヤルゼリーが採取されている、中国の青海省門源の生産地は、
4000メートル級の山々の奥地に広がっており、菜の花だけが生息し、
農薬や抗生物質の使用が禁止されています。
そのうえこの地の気候風土のために、ほかの雑菌や虫は飛んできません。

また山口喜久ニ式自然養蜂では、人工王台への移虫に使用する幼虫は、
2日齢後半の極めて小さい幼虫を使うことを大原則としています。

これは、離乳食としてミックス食が与えられ始めた3日目後半の幼虫を人工王台に移し替えると、
必然的に王台内で脱糞をし、ローヤルゼリーにも不純物が混ざってしまうためです。
そして、採取されたローヤルゼリーの原乳は、遮光が可能な保冷装置に入れられて、2℃に保たれたまま工場に送られます。
その後、マイナス60度で冷凍保管されます。
こちらのサイトの解説も大変わかりやすいです。www.hollandlimo.netご覧ください。

このように、良い環境を選び、自然に学び、自然に習う自然養蜂で採取した原乳を使用し、
品質を徹底的に管理しているからこそ、上質で最高級の、天然型ローヤルゼリーを生産することができるのです。

商標登録されている商品もあるそうです。ブランドについての解説で、商標について詳しく解説しています。是非、ご覧ください。