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ローヤルゼリーの特有成分 アビシン

長年の間、ローヤルゼリーの栄養サポートの源について、
多くの研究者が研究を行ってきましたが、特定はされてきませんでした。

この未解明の物質は研究者によって、ローヤルゼリーの頭文字をとってR物質と呼ばれてきました。
最近までこのR物質は、10-ヒドロキシデセン酸ではないかと考えられてきましたが、
現在はアピシンではないかと考えられています。

アピシンはグルコン酸、ロイヤリシンとともにローヤルゼリーに含まれる糖タンパク質の一種で、
茨城大学農学部の米倉政実教授によって発見されました。
「アピシン」の呼称は、ミツバチの学名「アピス・メリフェラ」にちなんで命名されたもので、
国際的には「Major Royal Jelly Protein 1」として認知されています。

アピシンについては1990年ごろから研究が行われており、細胞を増殖させる働きがあり、
また細胞を長生きさせるので、アピシンを摂取する事で細胞に老化が起きにくく、
老化してもすぐに新しく生まれ変われる作用があるとされています。
これらの抗老化作用によって、別名・長寿タンパクとも呼ばれています。

しかしアピシンの特定は難しく、定量的に特定することができなかったため、
非常に重要なタンパク質であるにもかかわらず、
ローヤルゼリー中のアピシンの含有量の測定は、これまで行われてきませんでした。
しかし、実験ではローヤルゼリーを食べた幼虫が、
24時間で他の幼虫の数倍も大きくなる事がわかっており、
この爆発的な成長はアピシンによるもの考えられています。
さらに、実験で人の細胞にアピシンを与えると、1日で5倍にも細胞が増える事がわかっています。

ローヤルゼリーには、他の糖たんぱく質も数種類あることが確かめられており、
米倉教授によると、ローヤルゼリーの効能の本体は、
アピシンなどの糖たんぱく質である可能性が高いということです。
そんなローヤルゼリーに副作用はあるのかこちらにかいてあります。
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また、アピシンは血中の悪玉コレステロール値や、中性脂肪を下げる事もわかっており、
内臓周辺の脂肪現象にも効果があるとされ、今後生活習慣病の治療への応用が期待されています。
こちらの青汁のアンチエイジング効果に、大変興味深い解説があります。どうぞ、ご覧ください。

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